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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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フリオ・コルタサルについて
最近、二十世紀後半のアルゼンチンの作家フリオ・コルタサルの小説よく読む。短編が主体で幻想的な作風。いやコルタサル本人が言うように幻想といいきっていいのかよくわからない作品も多いんだけど。 ...続きを見る |
2012/01/27 15:26 |
病気の日
朝、起きたら寒いのに熱い。そのむね母に言い体温計で熱を計る。38度ある。そのまま起きずに寝続けた。母が学校を休む旨を電話をかける。しかしここは聞いたことがない。母は聞こえないように電話をするのだ。とまれ僕の休みは決定した。子供部屋だと退屈だということで、テレビのある居間に僕の寝床はすえられる。そこで僕はいつも半分しか見れない朝の子供向け番組を最後まで見る。へえ、こんな終わりかたしてたんだと妙に満足する。が、今一面白くない。やっぱり熱で頭がぼうっとしているからだ。どっちにせよそんな番組も八時半には... ...続きを見る |
2012/01/26 13:32 |
メリメとストリンドベリー
結構何読むつうたら、自分の好きな作家が好きな作家って読んでしまう。まあ、その作家も好きになるってこと案外ないんだけど。 ...続きを見る |
2012/01/23 00:10 |
芥川全小説読破!
芥川龍之介の小説全部読んだー。ドンドンパフパフー。考えたら今年辰年だったですね。 ...続きを見る |
2012/01/14 21:18 |
三島は憂国の士ではない
三島由紀夫を憂国の士と考えている人が多いのにはびっくりする。三島文学に親しんでいる人ならこういう結論はまず出ないと思うんだけどね。評論家や文学者とかその他にしてもそんなふうにとらえている人いないよ。 ...続きを見る |
2011/12/26 13:19 |
悪人のすすめ
このまえ、ふと青天の霹靂のように気がついた。 ...続きを見る |
2011/12/25 23:25 |
「人間失格」が「仮面の告白」を生んだ
三島由紀夫がこういうことを言っている。小説というのは戯曲などのようにカタチがない。どんなことをどんな風にでも書けるから、そのカタチを決めてかかる方法論というものが小説では大事になると。 ...続きを見る |
2011/12/16 11:53 |
第三の十字架
ヒトラーはもともと芸術家志望だった。若いときはかなり芸術家的ボヘミアン生活をしている。最初は画家になりたく、その後は建築家になろうとした。が挫折した。ただ伝記など読んでいると、ヒトラーからは、どうしても画家になりたい、建築家になりたいといった熱烈な欲望は伝わってこない。描いた絵なども残っているが、凡庸である。建築についてもしかりで、彼が設計したいと思ったのは、20世紀の最先端建築ではなく、あくまで伝統の欧米ではそこらにある普通の建築だった。 ...続きを見る |
2011/12/14 14:52 |
夢二夜
一夜 「リハーサル」 ...続きを見る |
2011/12/08 11:48 |
僕の使ってる日用品とか
僕はお風呂でシャンプー使いません。髪洗うのも石鹸使います。ただし、ちゃんと洗髪もOKの石鹸です。シャボン玉石鹸のベビーソープ固形タイプってやつ。一個300円もしますが、お肌にやさしいので、体も髪もこれですましてます。リンスも使いません。リンスはもともとアルカリ性が強すぎるシャンプーのための中和剤ですからこの石鹸には不要なのです。実際なめてみると、あのアルカリ性独特の苦い味が赤ちゃん石鹸はしません。ちなみに私はシャボン玉石鹸の回し者ではありません。うちのお風呂はですからすっきりしたもんです。 ... ...続きを見る |
2011/12/07 15:27 |
久々に自作漫画再読
ひさびさに自分の漫画読んでみた。もう恥ずかしくて恥ずかしくて長く読んでなかったんだけど。で感想なんですが、まず、全体的に・・・ ...続きを見る |
2011/12/05 16:45 |
いろいろ
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2011/11/20 23:10 |
自分のためか他人のためか
欧州の古典画家でひとり好きな人あげろって言われたら、カラヴァッジオを僕はあげる。なんつうか、どぎついというか、あからさまというか、明白明晰、そういうのが好きなのよね。 ...続きを見る |
2011/11/09 18:00 |
ベルトコンベア上のロボット
ニートっていいよなあと思う。いや、皮肉じゃなくて。とにかく僕はニートって別に悪いことじゃないと思うんだよね。 ...続きを見る |
2011/10/21 14:22 |
思うこと雑記
ああ、小説もたいがい読んでしまったなあ。映画も見尽くしたし、漫画も絵画も音楽も同じこと。正直、退屈。 ...続きを見る |
2011/08/26 11:54 |
つれづれ
ラケダイモン、なんだかバトルシーンなんかなくて、カップリングゲームみたいになってますが。ミオちゃんが意外とうけててびっくり。 ...続きを見る |
2011/08/20 11:59 |
肉桂色の店 感想
ポーランドの作家、ブルーノ・シュルツ(1892-1942)の「肉桂色の店」を読む。いいね、これ! 雰囲気つっか、文章が素晴らしい。 ...続きを見る |
2011/07/21 16:21 |
私の時代
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2011/07/09 17:33 |
アニメとか漫画とか小説とかつれづれに
こんど『少女のための少年漫画雑誌』ってのができたらしいですね。これ以上、頭が痛くなるネタ増やすな。 ...続きを見る |
2011/06/20 11:55 |
新しい漫画はじめました
冷やし中華ならぬ、新しい漫画「ラケダイモン」はじめました。これは以前ホームページに載せてたのをサーバーの容量がないから消してしまった「ラケダイモン」の最後に書いてあったもうひとつのバージョンです。ネタとしては「レッド・ピーター」と同様、かなーり長く暖めていたものです。「アイ・ラヴ・ユウ」のほうが申し訳ないことに頓挫してしまいましたが、「アイ・ラヴ・ユウ」はちょっと思いつきでいきなり描き始めたところがあるので、長く続ける関心の土台がしっかりしてなかったようです。ごめんちゃい。 ...続きを見る |
2011/06/12 12:44 |